ゆきあそび

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    2018年です。

    皆様、昨年は大変お世話になりました。

    本年もよろしくお願いいたします。

     

    い、いまさら。

     

    今回は「ゆきあそび」のお話です。

    写真も多め。

    ただし2年前の写真です。岩沼市の「里の杜あそび場」での雪遊びの様子。

     

     

    広い芝生の雪を集めて大きな雪だるま。

    大きくしすぎて転がすこともできなくなってきました。

     

     

    頭も作ってみたけれど、とても上にはのせられず…。

    横に並べておきました。

    寝転がって見てくれればなんとか雪だるまとして成立しますかね。

     

     

    この大きさ。

    もっと大きくしてみよう。雪玉転がし再開。

     

    再開して間もなく。

     

    割れました。自重に耐え切れず…。

    長い時間をかけて、すごい量のエネルギーも使って、結果崩壊。

     

    さぞ悲しんだことだろう、と思いますか?

    爆笑してましたよ。

     

     

    崩壊した後のパーツでいろいろ造り始めました。

    これはイス。座ると寒い。

     

    塊を集めてくっつけて。

     

     

    形を整えてゆきます。

     

     

    見えてきましたよ。

     

     

    雪の滑り台の完成です。

    随分暗くなっております。

     

    4時45分。そして気温は零度。

     

     

    時間?気温?知らんわ。

     

    完成したんだから滑りますよ。

    念入りにこすって滑らかさを追求しただけあり、良く滑る。

     

    会心のできばえだったようで

    「お母さんに見せよう!呼んでくる!」

    と家に帰っていきました。

     

    お母さんは…出てこないんじゃないかしら。

    寒いし。

     

    それどころか「もう暗くなってきたんだから出るな」

    とか言われかねない。

     

     

     

     

    来ちゃった。

     

    お母さん、「寒いよー」

    と言いつつも笑顔で娘の滑りっぷりを見ております。

     

     

    ギャラリーが増えてプレイヤーのパフォーマンスも上がってきました。

     

    もう止まらんぜ。

     

     

    滑っては登り、登っては滑り。

     

     

    写真がブレるなあ。

    暗いせいでシャッタースピードが遅いというのも関係しているかもしれませんが、基本的に止まらないのです。

     

    滑って。

     

     

    登って。

     

     

    滑って。

     

     

    繰り返し。

     

     

    様々なスタイルで滑ります。

    このアングルで見ると、実は大した長さじゃないんです。

    高くもないから、それほどスリルがあるわけでもない。

     

    でも、最高に楽しい。

     

    自分たちで作ったから。

    友だちが一緒だから。

    お母さんが見てるから。

     

     

     

    随分暗くなりました。終わる気配はありません。

     

    お母さんは「もう帰ろうよー」と困ったような顔で笑いながら声をかけています。

    実際困っているとは思います。

    とめて帰りたい気持ちと、見ていて楽しい気持ちに挟まれて。

     

    俺、「雪が好き」「雪遊びが好き」とよく言ってるんですが、雪が好きなんじゃないのかも。

    雪が降って、「どこでも遊べる」とか、雪の「スペシャル感」で大人も楽しむモードになっているのが好きなのかもしんない。

     

    現在降っている雪も、まちに遊び心を運んでくれております。

    ああ、たのしいうれしい。

     

     


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