テント出現

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    ニッペリア仮設住宅の敷地内にテントができました。

    遊びに来ている男の子が「テントつくって!」と言ってきたので、プレーカーに積んでいるものをいろいろ組み合わせて完成。基本構造はティピーですね。ちょっと柱が少ないですが。



    完成したテントの外でくつろぐ発案者の男の子と、石巻市で活動しているにじいろクレヨンから研修に来ていた「ほかちゃん」。

    ひとしきり中でくつろいだのち、外に出てきて「これ、外でも大丈夫だ!」とシートの上に乗っています。

    外に出ちゃうとテントの意味がないのでは…と思うのはヤボなんですかねぇ。


    こんな目立つものがあったら当然




    中身が気になります。シートに開いた穴から中をのぞいております。



    犬の散歩に来たばあちゃんも中をのぞいています。

    気になる気になる。




    中はこんな感じ。コタツのようなテイストの机が置いてありました。
    工作をしたり、テントの中を改造したり、ゲームしたり。

    それぞれ思い思いに過ごしております。

    石の床がむき出しだから、おしりから寒いんじゃないかと思うんですがねぇ。
    中に入っていたほかちゃん曰く「風も来ないし、ちょうどいい狭さで子どもがいるからなのか、あったかい」そうです。空間を体温で温める人間暖房がきいているらしい。



    断面図。嘘です。片づけ途中。後からやってきた男の子2人も中に入っていました。


    遊び場を通路に構えているニッペリアでは、「周りから見えなくなる」というのがテントの意味として一番大きいかもしれないなぁ。
    正確に言うなら「周りから見えなくなったと思える」こと、か。

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