「特別」ではなく

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    7月2日 水曜日 荒井2号公園あそび場+まま&ぱぱかほぇ 

    山形県は東根市の「あそびあランド」。
    そこにはちびっ子とそのママ・パパたちが集まる「あそひろ」があるのです。

    本日は「あそひろ」のちびっこたちとお母さん、あそびあランドのスタッフの皆さんが
    荒井2号公園あそび場の「まま&ぱぱかほぇ」に遊びに来ました。

    「あそひろ」の皆さんを「ちびひろ」のみんなでお出迎えであります。
    一緒に遊んだり、おしゃべり、情報交換、さらには今度「あそひろ」に「ちびひろ」が遊びに行く約束までしたそうで。



    お母ちゃんたちが存分に交流している中、わたくしはと言えばちびっこのお母さんとおしゃべりしたり、チビちゃんと工作したりで過ごしておりました。木端で軽トラックを作ったり。

    で、そんな工作をしている最中に多くきかれたのは、「そういうの、どこかで習ったんですか?」という質問。
    習った覚えはなくて。好きでやってたら、いつの間にか…と返事をしたんですが。本当のことだし。

     

    もし、「習った」と答えたら、先にそういうスキルを身につけなければあそび場のスタッフにはなれないのか・・・と思われたかもしれません。もしくは、子どもの遊び場に関わるには、そうした「一芸」が必要なのか、とかね。


    あそび場のスタッフとして、大人たちには「特別な存在じゃないことの重要性」をもっと伝えていかなきゃなぁ、と思っております。何でもできるスーパーマンも悪くはないですが、「私は何にもできないけれど、子どもの遊びを応援しています」という声があげられるということの大切さを感じています。何にもできない人が気負わずに「応援している」と言えるあそび場を作りたいのです。

    「応援している」でなくて「好きですよ」とか「気にしてる」でもいいかもしれない。「なっちょらんから鍛えてやらなきゃ」という声もあるかもしれないなぁ。

    なんにせよ、関わることに対するハードルは低くしたいということなのです。

     


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