水が滴るナイスガイ

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    7月27日(日)、岩沼・里の杜あそび場にて。

    暑い日だったので水遊びが人気ありました。

    そんな中で、ボランティアの学生Y。
    夜にはバイトがあるということで極力濡れないようにしていたのですが。



    その濡れたくないという必死さが非常に「水のかけがいがある」リアクションを生んでしまいまして。
    子どもたちに付け狙われております。

    しかし、ある程度濡れたところで観念した様子。



    自分からいってしまいました。吹っ切れたんですかね。

    何をしているかというと「ウォータースライディング」とでも呼ぶのでしょうか。
    ブルーシートの上に水をまき、そこに滑り込むという遊び。

    面白いっス。



    で。

    ウォータースライディングもひと段落したところで、一人服を絞ろうとしているY。

    疲労感と哀愁が漂っております。




    しかしその後再び。

    全てを受け入れ、何かを悟ったかのような風格さえ感じさせるこのたたずまい。

    素晴らしい。

    水に打たれると人は悟るということなのか。

    ちなみにこの後はまったりと工作などに遊びが移っていきまして。
    Yの服は終了時刻にはほぼ完全に乾いておりました。

    子どもがここまでやれるというのもYのキャラクターがあればこそですなー。

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