中野小あそび場初開催

0


    中野小学校の遊び場1発目は雪。ブルーシートでたき火スペースの上に屋根を貼り、小さいコンロで火をおこす。以前「おやじの会」(発音としてはおやずの会)の皆さんが焼き芋をしたという場所なので、火を使うのをOKしてもらえた。


    たき火は人気があったが、この混雑具合だとちょっとコワい。


    「遊んでいいんですか?」と聞いてきた男の子。
    ぜんぜんいいよー、と答えると、今度は
    「なにして遊ぶんですか?」と聞いてくる。うーん、今日は雪かなぁ、と答えながら雪玉を作って投げつけると、一瞬驚いた顔をした後で、ニヤッとして雪玉を投げまくって来る。

    そこから準備もそこそこに遊び場開始。遊びに飢えていたのだろうか、気が付くと10人以上を相手に雪合戦になっていた。完全に包囲されて、走り回って逃げながら戦っていると汗だくになる。

    ぐったりしてきても子どもたちの猛攻は止まらず、開始から終了までずっと雪合戦だった…。

    広い校庭を全面使って雪遊び。


    午後4時を終了の時間にしていたが、3時を過ぎたあたりで、先生が中野小の子を教室に集める声掛けを始めた。何の用事かはわからないながら、周りの子にも声をかける。

    子どもたちが教室にほぼ全員入ったところで、津波注意報が出ている、という事を他のスタッフから聞いた。子どもたちは保護者が迎えに来るまで学校に残るか、バスで帰る子はバス停に迎えが来ていなかったら再び学校まで帰ってくる、ということだった。

    意外過ぎる終了だったが、短時間でも子どもたちは思いっきり遊んでいた。




    コメント
    コメントする