伊在二丁目公園あそび場

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    9月16日
    伊在二丁目公園あそび場にて

    本日は第3水曜日。毎月第1と第3の水曜日は「まま&ぱぱかほぇ」です。
    公園に始めて遊びに来たちびっことお母さん・お父さんが、他のちびっこのお母さん・お父さんとつながれるように…と、遊びに来ているお母さん達が中心になって開催しているイベント?のようなものです。

    ちょっとしたクラフトなどをしながらおしゃべりをして、お茶を飲んだり。子どもの遊ぶ様子を眺めたり。
    ゆるやかに過ごす時間です。



    本日は「マスキングテープでミニミニ小物入れ」づくり。



    企画を立てて、チラシを作って、作り方をみんなに教えるのも、みんな遊び場に遊びにきているお母さんがやっています。
    私たちスタッフは公園に来た人に声をかけて誘う役どころ。



    お母さんが工作やおしゃべりしている間、子どもたちは公園でのびのび遊んでおります。
    こちらでは何やら興味深いものを見つけた様子。



    七輪でした。
    「まま&ぱぱかほぇ」の時には公園課と消防署に届けを出して火の使用を許可してもらっています。
    火の番をしているのはこれまたお母さん。
    自分の子はもう中学生&小学生なのですが、時間の空いてるときには遊び場に顔を出して、のんびりと過ごしながら子ども達を見守っています。ちなみに、お子さんも遊び場にはよく来ています。

    地域の子を見守る地域の大人がいる。嬉しいです。

    ちびちゃんたちがマシマロ焼きに挑戦中。ちょっと火から遠いかなー。



    七輪の周りに人が集まってきました。いただいた「生せんべい」を焼いているところ。
    焼き上がりを待つ時間に、七輪を囲んでみんなでおしゃべり。
    「うちの孫はオール電化で火を見たことないからねぇ」とは、孫を連れて遊びに来たおばあちゃん。



    午後になると小学生が帰ってきました。
    木端でチャンバラ。周りに気を付けて。



    ギタリスト現る。



    ちびちゃんもギターで遊んでいます。



    こんな遊び方も。音を出すばかりがギターの遊び方ではないのですね。

    このギターのペイントも、別の遊び場で女の子が夢中になってやっていました。
    色を塗っても音は変わらないので大丈夫。



    中学生も遊びに来ました。試験が終わって部活がないので早く帰ってこられたそうで。

    小学生の頃から遊び場で遊んできた彼ら。
    やってることは小学生のころとあんまり変わらないんだけど、体が大きくなって迫力が出てます。



    中学生が小学生に台車を引っ張るようにせがまれています。
    自分たちの遊びもしてたんですが、中断して引っ張っていました。

    「大きい子=怖い」というイメージのお母さんもいるかもしれません。
    確かに、中学生が走り回っていると小さい子が跳ね飛ばされてしまうんじゃないかと思うような迫力があります。
    が、こうして年下の子と遊んでいる様子を見ればちょっと見え方も変わってきませんか。

    「あれ?優しい」「あれ?意外と小さい子を見てる」
    といった感じで。

    大人の目を気にしながら取り繕っている姿ではなくて、遊びの中で自然に出てきている姿だから、こっちが「本質」なんだろうなーと思います。



    日が沈むのが早くなってきました。

    伊在二丁目公園あそび場にはいろんな人が遊びに来ます。
    小さい子も、大きい子も。お母さんもお父さんも、おじいちゃんもおばあちゃんも。

    みんな「遊び」でつながっていきます。



     

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