若林小あそび場の初開催

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    若林小学校のあそび場が初開催。
    授業が終わった子どもが一気にやってくる。同時に100人超があそび場に参加、という状況になった。 

    工作場はパンク状態。



    クギひろいなどの都合で3.6m×5.4mのブルーシートをひき、その上に工作材料や作業台を出していたのだが、ギュウギュウになってしまい、あわててシートの外側にも作業場を設ける。けっこうな量の木っ端を用意したつもりだったが、どんどんなくなっていく。

    思い思いの作品を作ったり、とにかく道具を使って見たり、それぞれの遊び方をしていたようだ。

    工具が足りない状況にも陥るが、むやみに増やしてもケガの時などに対応できないことが予想されたのでいきわたるほどに増やすことはしない。
    工具に初めて触れる子も多いので、注意が必要だった。状況が状況なので、切り出しナイフも出さず。
    回数が続いて、子どもが落ち着いて来たら出すことを考えよう。


    ロープ遊具(モンキーブリッジ)もこの鈴なり状態。


    ターザンロープは順番待ちの列ができている。

    心配していた終了時間はだいたい守られる。しかし、盛り上がっていると「4時だからランドセル持ったままのやつは帰れ」と言ったところでなかなか帰らない。
    4時半の「みんな家に帰れ」はけっこうみんな守っていた。
    ひとり、どうしてももっと遊びたい、という子がいた。普段行っている児童館の学童も休んで参加するほど楽しみにしていたという。児童館だともっと遊べるのに…、という気持ちもあったようだ。
    来週は下校時間や帰宅時間も少しのびる。ちょっとだけ長く遊べるようになる。学校と協力してやっている遊び場なので、時間なんて関係ないよな、とはいかないなぁ。


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