あそび場ボランティア交流会

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    11月3日に岩沼で遊び場にかかわっているボランティアの交流会を開催しました!

    実は5月にも一度開催しているのです。
    その時は大きな肉の塊をぐるぐる回しながら焼いたのです。

    そして今回も。



    じゃーん。
    でかぁああああいッ!説明不要ッ!



    説明不要ッ!とか言いつつ説明すると、重さ12〜3キロの豚肉(後ろ足一本)です。
    手前にいる子が3歳なので平均体重だと同じくらい。

    マジか。



    続々集まってきましたよ。
    里の杜あそび場を支えるいわぬまあそび場の会の皆さん。
    乳幼児の遊び場を開催しているちびぞうくらぶの皆さん。
    復興大学ボランティアステーションから来ている大学生の皆さん。
    玉浦で農地の一角をあそび場に開放しているOさんもやってきました。
    まさに老若男女。



    実際に回してみると意外と重いんです。肉。
    子どもがやっていると大きさが際立ちますなー。

    もうすぐ焼き上がり。



    焼きあがった。
    とっても上手に焼けましたー。



    削いで盛り付けて食べます。味付けは塩コショウ。
    頬張るとほとばしる肉汁のジューシーさ。

    モリモリ食べちゃうわ。



    こちらでは鮭のちゃんちゃん焼きを作っておりますよー。
    まるまる一本の鮭をさばくところから始めております。
    熱した鉄板にバターをひいて玉ねぎを炒め、その上に鮭をダイナミックにおきまして。
    上から刻んだキャベツ・人参・玉ねぎを乗せ、みそダレをかけてホイルで包み蒸し焼きにします。



    できましたー!身をほぐして野菜と混ぜます。
    味噌バターの香りと野菜の甘み。鮭の色が目にも鮮やかで。
    メチャクチャ美味い。

    さらに別の場所にも鉄板があってそちらでは大量の焼きそばが作られておりました。
    もはやお祭り状態。



    モリモリいきます。
    肉食系男子。



    食べながらおしゃべりにも花が咲きます。
    こちら大学生と子育て関連のボランティアの大ベテランの組み合わせ。
    ベテランのアツい思いに大学生が頷いております。



    こちらではちびっこ母にして乳幼児のあそび場運営をしている皆さんと、子育てボランティアベテランのお二人がおしゃべり中。
    ボランティアとしてだけでなく、母としての経験談も話していたようですよ。



    たらふく食べて、たき火を囲んでまったりモード。



    あそび場の会のOさんが折り紙を折り始めました。
    いつも懐に折り紙を忍ばせているところがすごい。
    みんなで教わり中。



    会場となったあそび場の会代表Mさんの家の横には川が流れています。
    散歩が気持ち良いですなー。
    石を掘り出したり花を摘んだりといった遊びもしてました。



    骨に残った肉もかじりとってフィニッシュ。

    本当にあそび場のブログなのか?というくらい食べもののことばかり書いてしまいました。
    でも、こんなのやったことないでしょう?
    けど、できるんです。
    「やっちゃおうぜ」って仲間がいれば。

    いわぬまあそび場の会の立ち上げから1年が経ち、
    この1年を振り返ってみよう…という研修で
    「あそび場に関わって自分自身にはどんなことが起きましたか」という質問に、
    「いろいろな人と友だちになった」という答えが複数出ました。
    あそび場に関わり、支えることで、そこを訪れる色々な人が他人ではなくなったという事なのではないでしょうか。

    そこに起きる(起きている)ことを、自分のこととして考えられるようになる。
    主体的に何かに関わるというのはそういうことなんじゃないかと思います。

    岩沼であそび場が始まって2年と4か月。たくさんの人が出会い、つながりました。
    そして、これからも。


    「いわぬまあそび場の会」も「ちびぞうくらぶ」も、仲間を募集しています。
    皆さんよろしくお願いします。

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