土で遊ぼう!10月の様子

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    1か月ぶりの更新です。前回の更新が「土で遊ぼう!9月の様子」になっていました。
    あちゃあー。

    もっとこまめに更新したいんですけどねぇ。
    内容を欲張ろうとして時間がかかってしまうのです。

    言い訳はこの辺にして、10月の様子。

    10月11日の日曜日。土、日、月の3連休の中日です。
    天気はあまりよくなく、曇り時々雨。
    最高気温は20℃くらい、最低気温は15℃くらいでした。
    泥遊びするには少し寒いかなー。

    と、思ってたんですけど。



    なるほど。平気ですか。
    いらん心配でしたなー。



    元気だなぁ。



    今回もこうなりました。



    そして定番のドラム缶風呂。
    この2人、じっくりと浸かって十分に暖まっていました。

    いい画だ。



    あっ!大人が入ってる!

    安心してください。はいてますよ。

    大人の入浴は初でした。



    午後はあそび場で作っていた芋を収穫しました。
    作っていた、といっても苗を植えた後はほぼ放置でしたが…。

    育つものですねぇ。



    たくさん取れます。



    子どもが掘った後を大人がチェック。
    けっこう残ってるもんです。



    協力して掘り出してます。



    ちょっと勢い余った。



    楽農村では火も使えます。
    こちらではミニキャンプファイヤー。

    点くか?点くのか?



    点いたー!
    火柱が上がるとテンションも上がる。



    ちょっと上げ過ぎたか。



    大学生とたき火を囲んでトーク。異世代間交流。
    異世代、と言うほどの年の差じゃないか?



    農機具も遊び道具になるのです。
    手押し車タクシー。人気でした。



    たき火でマシュマロ炙ったりのおやつタイム。
    のんびり感。



    音楽もあります。



    好きに過ごして日が暮れて。
    暗くなってからのたき火がまた雰囲気がよろしいのです。

    今回は天気が好くなかったこともあり、参加人数は多くありませんでした。
    しかし、少人数だからこそ出る「まったり感」が出てましたねー。
    出まくってましたねー。

    ゆっくり流れる時間と、じっくり染み込む楽しさがありました。
    ひょっとしたら大人の皆さんにこそ味わってもらいたい時間だったかも。

    次回の「楽農村で遊ぼう!」は11月8日を予定しております。
    今回参加できなかった皆さんも、次回はぜひどうぞ。

    楽農村「土で遊ぼう!」9月の様子

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      ちょっと遅くなってしまいましたが、9月13日の楽農村「土で遊ぼう!」の報告です。

      みんな泥遊びに慣れてきましたねぇ。
      皆さんも泥遊びの写真を見飽きてきたんじゃないでしょうか。



      しかし、遊んでいる本人は飽きない。
      同じあそびに見えるかもしれないけど、飽きないのです。



      ボールを持ってるところを見るとラグビーみたいなものなんでしょうか?
      泥の中に倒れ込むのはなんだかとても楽しい。

      「なんだか」楽しいのです。
      理屈じゃないんだよなぁ。



      わぁ、茶色い。

      今回もお母さん・お父さんが泥遊びをしている姿が印象的でした。
      うーん、素敵。



      川を作るぜぇー。
      掘っても掘っても崩れちゃうけど。まぁね。泥だもんね。

      でも掘るんだぜぇー。
      なぜなら楽しいから。



      しかし、泥は重い。
      それでも頑張る。

      子どもは今夜はぐっすりですなー。
      大人は筋肉痛の心配が…。



      ちょっと泥を離れて。

      ヤギにエサをあげたり。



      こちらは虫?カエル?取り。

      田んぼでは稲の穂が実っています。
      秋だねぇ。



      たき火を囲んでのんびりと。
      初めて会った人同士でも、一緒に遊んでたき火を囲めば「仲間」って感じがします。

      次回は10月11日(日)!
      思う存分に「秋」を堪能しましょう。

       

      「土で遊ぼう!」後篇

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        「土で遊ぼう!」後半戦の模様です。


        あっちがおもしろそうだ!

        駆けてゆきます。ひろがるワクワク感。


        でかい穴!少し掘ったら地下水もしみだしてきました。


        こちらでは田んぼで生き物さがし。
        お目当てはカエルらしいです。


        お風呂の近くのたき火エリアでは「楽農村」さんで貸し農園を借りて野菜を作っているご家族がとれたて野菜を焼いて食べとります。
        時には焼かずに生で。

        モリモリ食べています。
        たくましい。


        さっきまで泥遊びをしていた場所で田植えが始まりました。
        苗で絵を描いておりますが…
        収穫できるのかしら。


        貸し農園の一角がダイナミックに掘られております。
        地下通路?迷路?
        板を渡して橋のようになっている所もあります。


        面白そうなので大人も参戦。
        掘って掘って、ぐるりとつながりました。


        掘ったら水を流したくなるもの。
        つながった通路?に水を流しております。
        通路が水路になりました。
        親子で沢歩き。裸足の感触がいいでしょう。そうでしょう。


        ダイナミックな遊びに大人も集合&注目。
        わー、すげぇ。こりゃテンション上がるわ。

        そんな話をしております。
        男っていくつになってもガキよね。

        そこが素敵。


        砂場じゃ無理だ!このスケール!

        次回は7月12日!今回参加し損ねた方は、ぜひ!
         

        「土で遊ぼう!」前篇

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          6月7日に岩沼市の早股地区にある「朝どり+楽農村」さんで行われた「土で遊ぼう!」の様子です。
          長くなるので前篇・後篇に分けました。

          午前中の様子からどうぞ。

          6月7日は天気にも恵まれて大盛況!かつてない人出です。
          大人、子ども合わせて100人近くいました。
          どひぇー。


          すごく賑やか。広い田んぼが狭く感じます。

          で、この田んぼ。去年はみんなで田植え&稲刈りしましたが、今年は全面的に「泥遊び場」に。
          「朝どり+楽農村」さん、思い切りましたなぁ。


          ちびちゃんも泥の感触楽しみ中。
          初めての子が大勢来てまして。
          こんなにも泥遊びに抵抗がない集団。

          それをやりに来てるから当たり前なんですが。
          泥遊びに対して寛容なお父さんお母さんがそれだけいるのだ、ということに感動。


          水(泥?)しぶきを上げて、泥の中を走る走る。


          時に寝転ぶ。
          わー、茶色い。


          こちらではお母さん達が遊び終わった子どもの服を洗濯中。
          次はタライと洗濯板を用意しておきましょうかね。

          お母さんは子どもが遊んで汚した服を洗濯しながらおしゃべりして。周りを子どもがうろちょろ。
          なんか、昔の日本ってこんな感じだったのかなー、と過ごしたこともない時代に思いをはせました。

          前半戦終了!
          子どもたちはドラム缶風呂で体を洗って着替えていましたが、十分にお湯が温まっていなかったためやや寒かった、とか。
          もっと長く遊ぶべきだったか?

          午後の様子は後篇で。

          ドゥルンドゥルン

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            あったかくなってきましたねぇ。

            今回も3月22日の岩沼市、里の杜あそび場にて。

            今回の記事、嫌いな人は嫌いでしょうなぁ。

            先に言っておきましょう。
            春になると池にたくさんある透明で真ん中に黒い粒があってドゥルンドゥルンしてるアレです。

            カエルの卵の話です。


            岩沼市の里の杜中央公園にはけっこう大きい池があります。
            夏は水を循環させて噴水も動きます。水遊びができるのです。
            冬は氷が張っているのでまた楽しい。

            そして現在の季節は春。

            みんなで池を覗き込んでおります。
            アレの季節ですねー。

            あそこにある!ああ、ここにもある!あそこにいっぱいあるー!
            どんどん見つかります。


            前に取ったやつを水槽の中に入れて持ってきた子もいましたよ。
            育てているんだそうな。


            手桶にすくってみました。
            最初は「気持ち悪ーい!」と言っていた小学生の女の子たちでしたが、4歳の女の子が喜んでさわっている様子を見て恐る恐るさわり始めました。
            で、実際さわってみると「…意外と、気持ちいいかも知れない…。」なんて感想も出てきたりしまして。

            まぁ、そのあとすぐに手を洗いに行ってましたが。


            わしづかみ。

            何とも言えない感触ですなー。ドゥルンドゥルン。
            苦手な人のために食べ物系に例えるのはやめておきましょう。
            食べられなくなっちゃうから。

            持ってみて分かったけど、意外と「粒感」があるんですね。
            初めて知ったかも。

            写真奥にいる子のテンションがすごいです。ド低い。
            お嫌いなんですね。


            公園に落ちていた何かの容器に入れてみました。たっぷりと。

            おあつらえ向きに透明でございます。
            で、やっぱりちっちゃい子はこの感触が好きみたい。

            なんやかんやずっといじっております。


            こんな感じー。わぁスゴイ。

            奥にいる女の子たちが面白い。
            うへぇ、となっているのに視線を逸らせない…。
            嫌いなのに見ちゃう。

            うーん、その気持ち、わかる。

            春と言えば、なカエルの卵のお話でした。
            あ、卵はちゃんと池に返しましたよ。

             

            火がついた

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              3月22日の岩沼・里の杜あそび場の様子です。
              この日は記念すべき日。
              里の杜遊び場で初めて「火」を使う日なのです。

              いわぬまあそび場の会のM会長が市役所とやり取りを重ね、
              火を使う許可をもらったのです。

              記念すべき初の火という事で、ライターやマッチでお手軽につけるのではなく火おこし器を使っての火おこしです。
              いろいろ試してみましたが、やっぱり舞錐式(まいぎりしき)の火おこし器がいいようです。

              いいようです、とは言っても簡単ではありません。


              みんなで交代で動かしてもなかなか大変。
              うまくいかない時にはいろいろ検証して試行錯誤を繰り返します。


              交代交代。奥のスタッフNは順番が回ってこないからいじけている、のではなくて「ほくち」という麻ひもをほぐしたものを作っています。
              動かし続けて火種ができてもこれが無ければその先に進まないのです。


              みんなで挑戦。


              とうとう火種ができました!「ほくち」に包んでそっと息を吹きかけます。
              火種は木と木がこすれてできた炭の粉みたいなものなので、勢いよく吹くと吹き飛んでしまうのです。

              慎重に。


              交代で火おこし器を動かし続けたみんなも見守ります。

              この時は失敗してしまいましたが、この後何回かのチャレンジの後に…


              火が起きたぞー!
              急いでカマドに持っていきます。なんでもっと近くでやらなかったんだろ。


              メラメラ。
              火を見つめる子どもたち。
              このメラメラは最初だけで、すぐに炭に火を移します。

              面白いことに、火が炭に移って落ち着いた頃にはみんな火への興味を失っていました。
              「火おこし」という遊びがひと段落したことで、燃え尽きてしまったようで。

              たき火だけに。


              しかししばらくの後には火を囲む人の輪が。


              輪が。


              これは片づけ中。
              炭を水につけて消火すると「チュー」とか「ピュシュー」とか変な音がするので、子どもたちが面白がって消火中。

              初のたき火でしたが、色んな人がつながりました。

              火おこしにはお父さん・お母さんも参加。
              大人だって「挑戦」はわくわくしちゃうのです。
              むしろ、大人になっていろいろな「答え」を知ってしまって「挑戦」できることが少なくなっている分、子どもよりも夢中になってしまうかもしれません。

              そして、火を囲んでのおしゃべり。
              ちょっと寄った人も、たき火の近くに腰を下ろすとついつい長居してしまう様子。

              これからのたき火は、さらに遊びの幅を広げたりといった活躍も見せてくれるでしょう。

              それにしても。
              今までできなかったことができるようになった。

              大人も挑戦する、冒険あそび場なのです。

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                2月25日(水)里の杜中央公園にて。里の杜あそび場のようす。

                里の杜あそび場では手作り遊具のハンモックが人気なのですが、
                人気過ぎて傷みが早いのです。

                ブルーシートで作ったらその日のうちに裂けます。
                強い素材を、という事で現在は「いわぬまあそび場の会」の会員であるKさんのお宅から頂いた厚手のカーテン生地を使っております。確かに強い。長持ちしています。
                それでも部分的に裂けてきたりするので補修しながら使っています。

                そんな様子を見ていて、いわぬまあそび場の会のMさんが「漁で使う網が使えるんじゃないか?」と言い出しました。
                Mさんは釣り船の船長さんでもあります。
                「ちょっと家に帰って取って来るわ」と即行動。フットワークが軽い!

                そしてとって来た漁網。
                なのですが。

                強度チェックやつけ方の相談をしていたのに、
                ハンモックにする前に遊び始めてしまいました。

                そして始まる子ども漁。


                一網打尽にしてくれるわ。


                今日のは特に活きがいい。


                もうなにがなんだか。

                Mさんと「遊具にしなくてもこんなに遊ぶとは」という話をしながら眺めておりました。

                 

                階段にて

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                  iあいあそび場は建物の2階でやってたんですが、部屋の中だけでは収まらないぜー、っていう子ももちろんおります。
                  本日は階段が人気なようで。



                  踊り場にいる子は1歳前半。階段を1段降りるのも挑戦です。
                  バランスを取りながら慎重に足を出し、踏み出し切れずにひっこめる…。
                  そんなことをしばらく繰り返しています。

                  大人から見たらとてもとてもささやかな挑戦です。
                  ともすれば待ちきれずに「なんでこんな程度のことで…」とイライラしてしまうかもしれません。
                  でもこの子にとっては大きな挑戦なのです。

                  いろんなことができるようになってきて、自分でやってみたいのです。
                  手を引こうとしたら嫌がります。抱っこされておりるのも嫌がります。
                  お母さんは「どうしたいのよー」と、ちょっと困った様子でしたが、じっくりと待っていました。
                  やがてこの子は今日のところは自分だけで降りることはあきらめたようで、お母さんに少しだけ支えてもらいながら階段を下りていきました。

                  「さんざん待たせて諦めるのかよ!」なんて言いたくもなるかもしれませんが、
                  「今日はまだ行かない」を決められるって、実は大人でもなかなか持てない決断力だと思います。

                  周りが「行くんだろ?」と期待していることを感じてしまうと、それまでは自分の「行きたい」という気持ちだったものが、誰かからの「行かねばならない」に変わってしまいます。

                  やるもやらないも自分で決める。
                  すごく大事なことだよなー、とこの階段での様子を見ながら考えていました。

                  そして、「決める」を待てること。
                  これを大事にしたいなー、と思ったのでありました。

                  iあいあそび場(最終回)

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                    一月以上のご無沙汰となってしまいました。

                    2月25日(水)の岩沼市「iあいあそび場」の様子です。
                    実はこの日で「iあいあそび場」はおしまいなのです。えぇーっ!


                    と、騒ぐような人もいないのです。数か月前から告知はしていましたからね…。

                    いつも通り、ゆったりとのびのびと時間を過ごしております。
                    iあいあそび場最後の読み聞かせには「おはなしクレヨン」さんが面白いお話、優しいお話を読んでくれております。

                    読み聞かせの後は好きに過ごす時間に。
                    とか言ってますが読み聞かせの時間も自由に過ごしてました。
                    始まったころの「読み聞かせを邪魔しちゃいけない」みたいな緊張感が嘘みたい。
                    はしゃいでいる子もやわらかく見守る感じです。


                    洗濯ばさみの冠が。洗濯王子。


                    わたくしこの写真好きです。意図してないのに整列しちゃってる感じがなんだかおもしろい。
                    ちなみに椅子はスタッフではなくお母さんたちが並べたわけであります。
                    遊び心。遊びたい気持ちがあれば自ら動いて「お客さん」にはならんのでありますねー。


                    タオルケットで遊びます。
                    ズルズル引きずられていい感じ。


                    こちらではハンモック?に。
                    お母さんたちは「3人は無理ー!」と笑いながら頑張っておりました。


                    こっちでは子どもが子どもを引っ張って遊んでますなぁ。
                    …と思ったら取り合ってるところでした。


                    いろんな子が遊び、お母さん同士がつながってきたiあいあそび場は今回で終了です。
                    が、公園のあそび場は今後も続いてゆきます。
                    最近は外のあそび場でチビちゃんとお母さん・お父さんを見ることが当たり前になってきました。
                    公園のあそび場はさらにいろんな年齢の子ども・大人の集まる場所です。
                    世界はどんどん広がっていきます。

                    さいごに。

                    iあいあそび場は終了しますが、遊び場に来ていたお母さんたちが集まって会を立ち上げました。
                    「誰でもおいで!」というスタンスの幼児サークルという事です。
                    その名も「ちびぞうくらぶ」。愛称は「ちびぞう」になるんですかね。あら親近感。

                    お母さんたちが作っていく遊び場。これは面白くなりそうだ。

                     

                    寒さをブッとばそう!

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                      冒険あそび場全国一斉開催期間である11月16日(日)、岩沼市「朝どり+楽農村」でのあそび場の様子です。
                      11月も半ば。これは寒いでしょう、ということでタイトルも「寒さをブッとばそう!」となりました。

                      はたして寒さをブッとばせたのか!?
                      まずは土遊びの様子からどうぞ。


                      夏に泥遊びをしていたところは乾ききってカチカチ。
                      ひび割れが走っていましたが、そのひび割れにスコップを差し込んで掘り起こすと土のブロックが出来上がり。
                      掘り起こして積み上げております。
                      これも土壁というのでしょうか。


                      大人もモリモリ積んでおります。
                      現場監督は子ども。


                      「土のブロックが掘り起こせる」とか言いましたけど、
                      地面は固いのです。かっっったいのです。
                      力が入ります。全体重を乗せてチャレンジ中。


                      そのころたき火ではポップコーンづくり中。
                      空き缶で作っております。ふたができるし量もちょうどいいらしい。
                      考えなすった。


                      試行錯誤の痕跡を発見。


                      たき火を囲んでまったりしてます。


                      こちらでは凧あげ中。風があまり強くないので走る走る。
                      畑の周りを凧をあげながら走って、次の走者に凧をバトンタッチします。
                      新競技誕生。凧リレー。
                      コーナリングで失速する時が注意であります。


                      あがりすぎも考え物です。
                      「引っかかった」のではなく、奇跡的に「電線に乗っかった」状態だったために無事に回収できました。


                      「もう寒いから泥遊びはしないだろう」と思っていた大人の予想を裏切り泥遊び開始。
                      しかも裸足。
                      寒さをブッとばす、っていうか「最初から寒くなかった疑惑」が浮上しました。


                      上着とか脱いじゃってるもの。


                      でもやっぱりドラム缶風呂には入ります。
                      あたたかくて気持ち良くて魂抜けてます。


                      今回も来てますヤギ。見つめ合って何を思う。


                      最初に積んでいた土壁(?)はこんな形になりました。
                      どこかの遺跡のようです。
                      子どもたちは
                      「ここは夕日がきれいに見える」
                      「ここでポップコーンを食べよう」
                      と、いすやらベンチやらを運びこんできてのんびり過ごしていました。
                      いい雰囲気です。


                      寒さをブッとばそう、なんて言いましたが・・・
                      寒いからこそ焚き火があたたかいこと、心地よいことを知るわけで。

                      裸足で焚き火はちょっとお勧めできませんけども。やけどが怖いので。


                      で、火があったら何かを焼きたくなるわけで。
                      近くには畑があるわけで。
                      取れたて野菜が出てくるわけで。
                      非常にうまそうなわけで。


                      焼き立てをガブリといっちゃいましょう。
                      とれたての焼きたてをいただくなんて。
                      焼きネギ食べて風邪知らず・・・か?イメージ的にはすごくよさそう。

                      寒くたって外遊びは面白い!
                      いや、
                      外だから寒くたって面白い!
                      なのか。

                      次回の「朝どり+楽農村」での遊び場は、一年でも一番寒い時期を予定しております。
                      はたしてどうなる?

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